カフェ - スピーデライト

SANDANDELICA BONGOUT

東京, 神楽坂

本格フレンチ店オーナーによる、前菜とサンドイッチ専門店

東京メトロ神楽坂駅から地上へ上がってすぐ、「SANDANDELICA BONGOUT」と書かれた、ひときわ大きな看板が目に飛び込んできます。どなたにでも、すぐに見つけていただけるように。オーナーの思いが込められたこのお店は、『サンダンデリカ・ボングゥ』。神楽坂で人気のフレンチレストラン『ボングゥ』を経営するオーナー・野口尚人さんが手がける、フレンチのデリとホットサンドが楽しめる専門店です。

こちらのお店では、デリは10~12種類、サンドイッチは9種類を常時販売しており、サンドイッチはすべて焼いてホットサンドとして提供。テイクアウトはもちろん、店内でも過ごすことができます。サンドイッチはホットドッグ、クロワッサン、食パンの3種にわかれていて、「地卵とマスカルポーネ トリュフの香り(クロワッサン)」、「手作りソーセージとハーブトマト&チーズ(ホットドッグ)」など、どれも本格的なフレンチの味を手軽に楽しむことができます。

サンドイッチの加熱調理に使用されるのは、カウンター奥に2台並んだエレクトロラックス・プロフェッショナルの「スピーデライト」。店内で販売するホットサンドはすべて、スピーデライトで加熱する前提で、オーナーによりレシピが考案されています。

もともとのサンドイッチ好きが高じて、次にオープンするなら惣菜とサンドイッチのお店にしたいと決めていたという野口さん。スピーデライトに出会い、サンドイッチのコンセプトが形になり始めます。

「サンドイッチの中でも、ホットサンドは格別だと思っていて。フランスのパニーニの屋台で、具材をあらかじめ挟んだ状態で販売していて、その場で焼いて、ボール紙に入れて渡されるあのカジュアルさ。そんなくだけたスタイルをやりたかった」(オーナー・シェフ 野口さん)

『サンダンデリカ・ボングゥ』のサンドイッチのコンセプトは、「フレンチを挟む」。例えばサンドのような、どこにでもある定番メニューでも、『サンダンデリカ・ボングゥ』だからこその美味しさを提供しています。

シェフがいなくても、とびきり美味しいお店へ

スピーデライトに出会い、「もう自分で売れるくらいのファンですよ!」と推す理由はたくさんあるそうですが、中でも推しポイントは、たくさんの注文を捌ききれる『スピード』と、『安定したメニュー設定』だと野口さんは言います。

「事前に具材がセットアップされていれば、操作するのが誰であっても同じ美味しさに仕上げられる。これが素晴らしいです。僕は、職人を必要としない業態を作りたかった。」(野口さん)

「しかも、通常パニーニメーカーを置く場合、排気口が必要だったりで大幅な改装工事になってしまうんですが、スピーデライトは熱も出ないし、置くだけで使える。しかも焼きあがったら、普通は音で呼ぶだけですが、スピーデライトは自動でフタが開いてくれる。お手入れもラクですし。自分でセールスできるくらい、スピーデライトはお気に入りですね。」(野口さん)

新型コロナの状況が落ち着いたら、ぜひ神楽坂でカジュアルに食べ歩きをしてほしいという野口さん。これからも、常に新しいメニューを取りいれながら、挑戦を続けていきます。

“Why Electrolux Professional?”

オーナー・シェフ – 野口尚人さん

「事前に具材がセットアップされていれば、操作するのが誰であっても同じ美味しさに仕上げられる。これが素晴らしいです。」

設置機器:

  • スピーデライト  2台

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