エレクトロラックス・プロフェッショナル オフィシャルパートナー新旗艦校 「エコール・デュカス パリ校」

プロフェッショナル向けのフードサービス、ビバレッジ、ランドリー事業を展開するグローバル・カンパニー、エレクトロラックス・プロフェッショナルは、シェフ アラン・デュカスによって設立された調理・製菓教育におけるグローバル基準の旗艦校「エコール・デュカス パリ校」と、調理パートナーシップ契約を締結したことを発表いたしました。

エコール・デュカス パリ校との独占的パートナーシップは、これまで、電気のみで稼動する最新鋭のクルーズ船レストランであるデュカス・シュール・セーヌを始め、アラン・デュカス(モルフェウス、マカオ)、エステール(パレスホテル東京)、ベージュ東京などの世界中の確かなプロジェクトにおいて最高級ストーブのMolteniを採用するなど、エレクトロラックス・プロフェッショナルのキッチン・ソリューションを実証してきたデュカス・レストランとの確固たる関係性によるものです。

「エコール・デュカス パリ校と共に着手しているこのエキサイティングな旅、このコラボレーションに参加できることを私たちは非常に誇りに思っています。」 と、ヨーロッパ商業組織担当シニア・バイス・プレジデントのフィリップ・ザヴァッティエロは述べています。

「この件は、エレクトロラックス・プロフェッショナルにとっても、高性能でプレミアムなキッチンをフルソリューションで提供できるメーカーとしての能力を実証できる、絶好の機会でもあります。この独占的パートナーシップにより、私たちのOnEブランドを強く訴求することで、将来の大きなビジネスの可能性を広げることにもつながるでしょう。」と、グローバルマーケティング担当バイス・プレジデントのエスター・スタスキーウィックスは加えます。

これまでの協力体制は、新しい旗艦校であるパリのエコール・デュカスに受け継がれます。エコール・デュカスは、1999年の設立以来、アイコンシェフであるアラン・デュカスのビジョンとエネルギーに駆り立てられ、調理・製菓技術を教える国際的に知られる俳優のような存在になりました。現在、エコール・デュカスは、世界をリードするホスピタリティマネジメントおよび調理教育グループであるSommet Educationの一部になっています。

フランス・パリ、ムードンにある、エコール・デュカスの新しい旗艦校が5,000平方メートルを占める施設には、Molteniストーブやロティサリー、thermalineクッキングレンジなど、エレクトロラックス・プロフェッショナル製の最先端の調理機器を備えられ、調理・製菓技術トレーニングの世界的なスタンダードとなる予定です。

「私はこれまで、常に調理・製菓技術におけるビジョンを伝えるように努めてきました。“実践における卓越性”をひとつのモットーとして、私は、私のノウハウを学びたいと熱望するすべての若者、転職者、スキル強化に取り組むプロフェッショナルたちへ共有しています。」 と、アラン・デュカスは言います。「今回エレクトロラックス・プロフェッショナルと一緒に仕事をしている間にも同じようなビジョンを経験しました。したがって、このパートナーシップのサポートにより、調理界に卓越性を提供できることをうれしく思います。」

今回の4年間のパートナーシップ契約で、エレクトロラックス・プロフェッショナルは、エコール・デュカスの新しい美食の地の施設を利用する機会を得るほか、今回の導入事例を「お客様の声」として活用し、エレクトロラックス・プロフェッショナルのOnEブランドコンセプト及び包括的なホスピタリティソリューションを担えるメーカーとしての認知拡大を図ります。

エレクトロラックス・プロフェッショナル オフィシャルパートナー新旗艦校 「エコール・デュカス パリ校」 2020-11-17T09:00:19+00:00 Electrolux Professional